COLUMNコラム

天気予報通り、雨がしとしと降っていてモチベーション下げ下げ

駐車場で鮎ちゃんと合流
ローラで軽くアップしてスタート地点へ

お友達ライダーのイナーメなかいい和尚が復帰
練習中、道にあふれる水で、滑って落車

骨折

しばしレースから遠ざかっておりました。

自分も先週、地蔵峠の下りで落車したので

今日は気をつけようね と

JPTがスタートした後、2分遅れでスタート
パレード走行で町内を走ります。

雨が降っているせいか
今までになくゆっくり走ってくれて
住民の皆様に手を振れました

そのまま、登坂でリアルスタートとなり
必死になって集団後方でついていきます。

う〜ん 脚が回らん 重い

これはアップ不足か
調子が悪いのか

こんなものなのか

スタート前に
トップ選手の出力80%レベルが自分の100%なんだよな〜と
談笑していたら

「いや〜70%ぐらいでしょ」と

「やっぱり?」と笑っていたが

ゴールラインを過ぎて、このコース一番急な登坂箇所で
まったく着いて行けず 

下りで長く伸びた集団をたぐり寄せ
どうにかこうにか集団の真ん中あたりをキープして
長い登坂に入ります

が たぶんこれ 集団は超遅い

それに着いて行けず、少しずつ遅れだし
瀕死の状態

脚が回らない
心拍が安定しない(不整脈?)

ベストコンディションだったら着いて行けたかは不明だが
まったくスキルが足りない

集団からちぎれ、ボッチで登坂

ゴールライン後の一番急な登坂箇所で
なかいい和尚に声を掛けられた

下りの落車を恐れ
なかいい和尚は後ろに下がったのである

渡りに船とばかりに
和尚の後ろにへばりつく

で、下りの途中で先頭交代したら
たぶん すごく遅い

登坂で和尚に着いて行けず

その後の下りで
ものスゴイ勢いで後続選手にスルーされ

便乗するが

この選手の下りはまさに、モーターボート
かたや、自分は手漕ぎ船

下りなのにヒーハー
脚使いすぎ

長い登坂に入ると
和尚は前の小集団に合流
自分はそれを追いかける

追いつきそうで追いつかない

下りモーターボートの選手は
登坂は手漕ぎ船になり
後ろに消えていった

ジュニアのトップ小集団にスルーされ

最初はボッチで登坂したいましが、後ろから2名の選手と合流
3人でローテをしながらゴールライン通過

下りも交代しながら下り

ジュニアのセカンド小集団に紛れて走ったりしたが
登坂で見送り

脚きりポイントで前の小集団が通過したのが見えて
自分も行けるかと思いきや

チャンチャン♪

ダメでした

和尚に就いて行けたらもう1周行けたのに
ぜんぜんダメな結果に

スキルがまったく足りず
踏ん張れず(年齢かな〜)
また、また
何しに来たんだこのやろ〜って いう感じ

監督会議で有名人に練習量を聞いたら
ZUIFT2時間だって!