COLUMNコラム

朝から雨である。

ちょっと憂鬱

泥はドロでそれなりに面白いのだが、
後片付けが面倒

小雨の中、朝の試走にGO!

雨が降っていた方が泥が洗われて
走りやすい

大岩セクションを何度かトライしたが
実にむずい

試走が終わり、レースはまだ先
スタート前に雨の中アップをするのも面倒なので
そのまま、山頂へ上る道路でアップ

後は朝食、バイク整備
す〜さんと談笑してのんびり過ごし

いよいよレースです。

妙高で2位になったとはいえ、後ろの方
す〜さんは一番ケツ

スタートしてすぐ
前の選手がよろけてストップ
す〜さんにも抜かれて
ほぼドンケツとなった

登坂で詰めたかが
下りのシングルトラックに入った時には真ん中ぐらい

が、カーブでバイクがあっちの方向に飛んでいきそうになり
上手くコーナリングできない

雨が降ったり止んだりして
マッドコンディションになった路面に
タイヤが対応できない

ドライ中のドライタイヤで
空気圧を低く走っていただけなので
当たり前といえば当たり前なんですが
スピードに乗れば乗るほど
予想外の方向へ飛んでいきそうになる

マッドタイヤを用意しなかったので
こうなる訳

コンディションに合わせて
ドライとマッドタイヤを履き替えるのは大変だし
予備ホイールを用意するのはお金がかかるし

ケチおじさんの答えは
いつものタイヤの空気圧を低くして走る

シングルトラックの登坂で
妙高の覇者石川選手が
呆然していた

大岩その後のシングルトラックをこなし
ゲレンデにでると
アリさんがもたついていてスルー

上位に入っているライバルが
このマッドコンディションで何があったのか

1周目終了して
上位とまではいかないが20位以内に

す〜さんにもだいぶ近づいた

まともに走れないタイヤでは思ったような
力が出せず

尻上がりのす〜さんに離される一方

す〜さんは殿下とランデブーしていたが
着ききれず殿下と差が開いていく

殿下のタイヤはチューブラー
たぶんウンと高いヤツで
もしかしたらシクロクロスでトップ選手が使っている
モデルではないかと

3周目
す〜さんの姿はほぼ見えなくなった

4周目
ゴールラインで、す〜さん8位通過のアナウンス

自分はゴールライン目下のゲレンデの登坂を終わったところ

登坂で前の選手3人に追いついてスルー

下りでもたついて1人にスルーされ
離される一方
後ろの選手を離して前にも後ろもなく1人旅で

終了!

す〜さんに完敗!

写真はふぉとふぉと館さんから勝ってに拝借