COLUMNコラム

9月30日(日)第1回 JBCF 群馬CSCオータムロードレース

台風の影響で各地のイベントが次々中止となり
中には現地に行ったのに楽しめなかった と
いう方も多かったのではないかと思います。

JBCFのレースも午後のレースが中止と
前日にはアナウンスされた

メインイベントの女子フェミニンとJPTが中止との事
前座レースのEクラスは予定通り執り行うということ

え〜!!!!!

その理由が

ボランテイアで来ていただいている
審判を務めるモトの人たちが帰れなくなるから

・・・・

理解はできるが

なんか腑に落ちない理由

JBCFのスタッフなんとかさんは
力説している

まあいいいや
うちらEクラスはやるのだから

と監督会議にでている方々はそう思ったに違いない

なおかつ、選手の安全じゃなく
モトの安全なんだ・・・・と

勘違いされてしまうよね〜!!とボクは思う

こんな発表をされる前に
なごやかなムードが漂う場面がありまして

右京理事長のあいさつがないまま進行され

議題の途中で
「あっ小さくて見えなかった 右京さんご挨拶お願いします」

右京さん「小さくてゴメンなさい」という一幕もあり

笑いを誘ってました

 

小雨が降ったり止んだり
ちょっと肌寒い中、予定どおりE3、E2と出走

大きな事故なく終わり
予定通りE1 10周

あ〜あ 短くならなかったか・・・・
完走できるかどうか一抹の不安
先頭通過から5分で足切り

1周回で2分ほど差がつくと考えて
7周までは必死についていかないと完走は危うい

いつも後ろからスタートでしたが
偶然にも前の方にバイクを置け、先頭の方でスタート

下りのS字カーブが終わり、しばらくしてリアルスタート
後は必死に着くだけ

鮎ちゃんも前の方に来ていい感じで走っていましたが

5周目の心臓破りの坂が終わったところで、
金魚のフン状態になった!

やばいぞオレ!

と思ったが鮎ちゃんが目の前に!

のケツに着いた!

鮎ちゃんが中切れおこしている!!!!!!

鮎ちゃんが後ろを振り返った!

「こいつダメだな」(笑)と思って頑張って引いてくれたが
中切れは広がる一方

「誰か後ろから来ないかな〜」と思ったところに救世主

救世主のケツに乗って、鮎ちゃんオレのケツに乗れ!!!!

と集団へ復帰する予定でしたが

着き切れず、切れた

後ろにいると思われた鮎ちゃんもいない

やってもうた ボッチじゃん

くっそ!!!しゃーない集団を追いかけたら

S字カーブで追いついて

ラッキー♪

と思ったのもつかのま

心臓破りの坂でおいていかれ
再びボッチに

ゴールラインで反対車線を走る鮎ちゃんとすれ違い
やっぱりボッチで走っていた

が、自分は後ろから来たラバネロの選手と合流
「まわして行きましょう!」とのことで
7対3でやっぱり他力本願

ラスト1周ビハインド4分弱でなんと最終周回に入りこれで完走

鮎ちゃんは5人ぐらいの集団になり、
少しづつ詰めています

心臓破りの坂に入るところで、後ろからメチャ速い選手がきて

後ろに着こうとしたが着き切れず、
後ろにいたラバネロの選手が着き

自分も!と思ったがムリでした

で、ボッチでゴール

とりあえず完走できた♪

 

これでE1なんとか残留できそう です